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老人ホームの種類や分類について!大きく分けると民間施設と公共施設!

一言で老人ホームといっても実は様々な種類があり、しかも経営形態も異なります。また法律上でいえば、有料老人ホームは福祉施設ではないそうですね。老人ホームを大きく分類すると、公的な福祉施設と民間施設に分けられるのですが、これを元にどんな老人ホームの分類があるのか紹介しておきます。

●民間施設
・有料老人ホーム(たぶん一番施設数が多いと思われるのが有料老人ホームです。経営形態には、株式会社・社会福祉法人・財団法人・宗教法人・医療法人・個人その他など実に多岐にわたります。健康な方から要介護が必要な方まで入居できるホームになります。)
・グループホーム(共同生活住居となるグループホームですが、終身施設では無いそうです。基本的に一人で日常生活を送るのが困難な要介護の方が対象となり、要支援の方は入居できないそうです。主に認知症状態の高齢者が対象となります。)

●公的施設
・養護老人ホーム(その経営形態は、地方公共団体と社会福祉法人に分類されます。基本要件を満たしていれば入居できるそうです。なお高所得者や寝たきり・介護が必要の無い方は入居出来ません。)

・特別養護老人ホーム(常に介護が必要な場合に入居する施設になります。自宅での介護が困難な場合はこちらですね。基本的に要介護認定が要介護度1~5の方が対象となるそうです。)

・軽費老人ホームA型・B型(特に家庭環境や住宅事情などの諸事情で自宅(居宅)での生活が難しい場合に入居する施設になります。さらにA型とB型に分類されますが、基本的に自炊できる方が対象のようです。なお経営形態は、地方公共団体と社会福祉法人に分類されますが、社会福祉法人の場合はA型・B型といった分類分けはされていないようです。)
・ケアハウス(自炊できない程度の状態の方が入居する施設。独立しての生活に不安がある方が対象です。)

・老人保健施設(病院での入院治療の必要が無く、単に回復を目的とした施設。基本的に家庭復帰を支援することを目的とし、主にリハビリテーションを目的とした医療施設になります。そのため長期入居はできません。)

・グループホーム(共同生活住居となるグループホームですが、終身施設では無いそうです。基本的に一人で日常生活を送るのが困難な要介護の方が対象となり、要支援の方は入居できないそうです。主に認知症状態の高齢者が対象となります。)

●その他
・高齢者賃貸住宅(単身の高齢者や高齢者の夫婦世帯など専用の賃貸住宅です。介護が必要な場合、外部の介護サービスを受けることになります。)

・高齢者住宅(高齢者賃貸住宅以外の高齢者向けの住宅。)
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